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神戸市東灘区魚崎南町3−2−3
TEL 078-452-7121
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e-mail info@yamadaauto.com

 ヤマダオートサービスの車検は、整備保証書付きの安心車検です!預かった自動車をしっかりと点検、整備する為に60分車検は行わず、半日から一日程度(お車の状態等により異なります)お預かりしています。お客様の車を確実に点検、整備することにより、車検の代行業者にはない、国土交通省の認証を取得している分解整備事業者ならではの安心、満足、リーズナブルな車検、点検、整備をご提供致します。

 お客様のお車が入庫した際に、車の使用状況等をお伺いして、一緒に車検時の作業内容を相談させて頂きます。

 その後整備、点検をして別途必要な作業が生じた場合は、連絡をしてから作業を行っています。
判り易く、丁寧な説明と、確実な作業により安心、満足、リーズナブルをお約束します。

 神戸市内はもちろん(西区北区のお客様も大歓迎です。)芦屋市西宮市尼崎市伊丹市宝塚市のお客様の自動車の引き取り、納車も致します。もちろん、代車の必要なお客様には、代車もご用意しています。どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

 自動車の車検、整備でどこか神戸(近郊のお客様ももちろん大歓迎です)でいい店ないかな?とお探しのお客様、ぜひ一度ご連絡下さい!!ご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしています。

 お客様のお車の様々な故障を修理を致します。少しでも気になる所があれば、お気軽にお問い合わせください。リビルドパーツやリサイクルパーツの使用でさらにリーズナブルに修理できる場合もあります!!

 小さな修理(球切れやブレーキパッドの交換等‥)から、大きな修理(エンジン、ミッションのオーバーホール等‥)まで、様々な故障車や事故車を修理をして、お車を復活させます。
 
 ぜひ、当店の技術をお使い下さい。お気軽にお問い合わせの上、お越し下さい。

 実は、自動車にとって一番大切なのがメンテナンスです。どうしても、また今度と後回しにしてしまいがちですが、きっちりとメンテナンスをしている自動車は、必ず長持ちします。一台の自動車と末永く付き合っていきたいとお考えのお客様は、是非是非メンテナンスを大切にして頂きたいと思います。

 壊れたら買い替えるのも一つの手段ですが、乗り慣れた(気に入った)自動車と末永く付き合ってみるのも、オススメです!何よりも愛着が自然と湧いてきますし、その自動車の事が自然と良く判ってきます。と、言うことは、取り返しが付かなくなる(大事に至る)前に、異常に気づく事が出来て、最小限の修理で済む、つまり、安く済むようになったりします。
 また、自動車を運転する上でとても大切な車幅感覚も、様々な自動車に乗るよりも確実に向上するので、事故を未然に防ぐ力も自然と身につきます。(過信は禁物ですが・・・。)

 実際、私の自動車は昭和63年式ですが、現役で活躍してくれています!!サーキット場を走って、通常の使用状況では在り得ない程酷使している為、普通ではあまりないような故障の修理もしますが・・。それでも新しい車に負けないくらい元気です。
 
 オイル交換、タイヤ交換、クーラント(冷却水)交換等・・、お客様のお車の様々なメンテナンスをお任せください。ちょっとしたメンテナンスのコツをご提案出来ればと思っています!!

 また、アフターパーツ(ETCやナビゲーション、カーセキュリティーや、マフラー等)の取り扱い、取り付け、取り外しも致します。

 お気軽にお問い合わせの上、お越し下さい。

OASIS
てんけん君画像
近畿運輸局長認証工場

ヤマダオートサービス

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 タイロッドエンドブーツの交換も、左上の写真のようになってしまえば、車検、定期点検時に交換が必要です。
 そのままの状態で走行を続けると、泥や埃がボールジョイント部分を侵食してしまい、最悪の場合、走行中に自動車のハンドル操作が不能になり危険です。

 タイロッドエンドブーツとは、車のフロントタイヤをハンドル操作に合わせて、左右に動かすロッド(鉄の棒)のエンド(先っちょ)に付いている、ボールジョイントを保護するための、ブーツ(ゴムのカバー)の事です。
エンジンマウント新旧比較
エンジンマウント交換後
エンジンマウント交換前
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 お客様より、車の前の方から変な音が時々する!!故障かな?と、入庫されました。

 右の写真は、エンジンマウントの新旧の写真です。左が新しい状態で、右がエンジンを支え続けて、限度を超えてしまった状態です。

 これだけの差があると、どんな自動車でも(ちなみにお客様の車はベンツのAMG仕様という高級車でした)、さすがに異常を感じると思いがちですが、常に使用していると、徐々に症状がひどくなっていく為、なかなか気づかないものです。正常な状態と、異常な状態を比べるとわかり易いですが、徐々に悪くなっていく場合は非常に気づきにくいものです。実際お客様も、修理後直った自動車に乗られた時には、乗り心地が全然違う!!と驚かれていました。

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この黄色い看板は国が整備工場として
定めたしるしです。 最高の国家資格を
持った整備士が、 あなたに代わって自
動車の総合的な保守管理、点検、整備
、検査をはじめ、 様々なご相談に対応
出来る、 プロ中のプロのお店です。

兵庫県自動車整備振興会神戸東支部

下に詳細
ホイルシリンダー説明

 車検や、定期点検などで、ブレーキのホイルシリンダーのオーバーホール(分解、洗浄、劣化部品の交換、組付け)や、カップキットの交換が必要です。と、言われたことはありませんか?
 
 この部分も自動車の性能(特にブレーキ性能)を維持する上で、とても大切な箇所ですが、実際に言葉で説明されただけでは解りにくいのではないかなと思います。そこで、簡単な説明に挑戦してみようと思います。

 まず最初に右足で車のブレーキペダルを踏みます。すると、踏んだ分だけブレーキオイルが細いパイプの中を動きます。最終的にその力が上の写真の矢印1のピストンを動かします。ブレーキが利きます。それだけの仕組みです。

 つまり、矢印1の部分(ホイルシリンダー)が正常に作動することによってブレーキがかかります。そこで、車検や定期点検では、1の部分が正常に作動し続ける為に、オーバーホール(分解、洗浄、交換、組付け)をします。矢印2は、分解、洗浄前で、ご覧の通り茶色く汚れています。矢印3が、分解、洗浄をした状態です。この中で、交換が必要な部品(カップキット)を交換します。これらの工程を、ホイルシリンダーのオーバーホールとか、カップキットの交換と呼んでいます。

 お客様の自動車を安全に安心してご使用頂く上での、大切な車検時、定期点検時の整備の1つです。もちろん必要のないお車には致しません。

 分解整備になりますので、国土交通省の認証工場である当店にお任せ下さい。
 

ホイルシリンダー本体

1

2

3

積算走行距離計

なにこの写真は?普通の積算距離計では?と、思われた方、ぜひぜひよ〜く見てみて下さい。

 934456,2  キロ??

 そうなんです!実はもうすぐ100万KMを迎えようとしているのです。この自動車は地球を何週したのでしょうか・・・・・。そう考えるとスゴイの一言です。 つい先日、車検を受けたところなので、間違いなく近いうちに突破する事でしょう。

 このように、メンテナンスをしっかりしていれば、お客様の自動車も夢の話ではなく実際にありえる話なのです。

下の写真が、上の自動車のエンジンマウントを交換する前とした後の、隙間の違いを写した写真です。

少しわかりにくいですが、左右の写真の中央付近の矢印部分の隙間の違いがお判りいただけると思います。

 交換前は、エンジンが通常の位置より、かなり下方にずれてしまっており、下側のバーに接触してしまっていました。この状態では、エンジンの振動が自動車全体に伝わってしまい、異音や異振動により、かなり乗りにくい自動車になってしまっていただけでなく、最悪の場合、接触によりオイルが漏れてエンジンを破損させてしまう恐れがありましたが、エンジンマウントの交換だけで、大変快適な自動車へと復活しました。
車検
修理
メンテナンス
タイロッドエンドブーツ修理前
タイロッドエンドブーツ修理後
兵庫県自動車整備振興会

オススメ修理方法

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